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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>DEUX MONTAGNES TATESHINA</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://deuxmontagnes.shop-pro.jp/" /><modified>2026-04-04T23:22:57+09:00</modified><entry><title>Abbey&apos;s Vines Pinot Gris 2024 白750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://deuxmontagnes.shop-pro.jp/?pid=187290233" /><id>https://deuxmontagnes.shop-pro.jp/?pid=187290233</id><issued>2025-06-24T07:54:42+09:00</issued><modified>2026-02-02T07:02:06Z</modified><created>2025-06-23T22:54:42Z</created><summary>すっかりドゥモンターニュタテシナの定番となったピノグリ樽発酵・樽熟成です。
VT2024は、酷暑で酸落ちに苦しめられたVT2023と比べて酸がしっかりと残り、ピノグリらしいふくよかなボディにファーストアタックできりっとした酸を感じる、立科の冷涼さを感じさせる白ワイ...</summary><author><name>DEUX MONTAGNES TATESHINA</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[すっかりドゥモンターニュタテシナの定番となったピノグリ樽発酵・樽熟成です。
VT2024は、酷暑で酸落ちに苦しめられたVT2023と比べて酸がしっかりと残り、ピノグリらしいふくよかなボディにファーストアタックできりっとした酸を感じる、立科の冷涼さを感じさせる白ワインのスタイルとなっています。

昨年と同様に、ピノグリらしさを出すために酸化的な仕込を目指し、プレス時には一切亜硫酸を使っていません。また、プレス前のスキンコンタクトも積極的に行いました。
発酵ですが、新樽（相性がよかったのでVT2023に使ったのと同じ樽メーカーのフレンチオーク）にて本発酵とマロラクティック発酵を行い、その後オリ引きせずにシュールリーの状態で熟成させました。ピノグリの品種特性と若干リッチなボディスタイルを目指して瓶詰め直前までの樽熟成となりました。
そして、ブドウが健全であったおかげで健全なオリが出来、結果シュールリーも有効だったと思います。
発酵終了後から瓶詰めまでの間は必要最低限の亜硫酸添加に心がけ、清澄も行わず軽いろ過を行った後に瓶詰めしました。
VT2024は果実の段階で酸がしっかり残りましたので、（VT2023では行わなかった）マロラクティック発酵も実行でき、酸とふくよかなボディが調和出来たと思います。また、ろ過を軽めにしたことによりミネラルもより感じると思います。

合わせる食事ですが、ブランウルティムと比べるともう少し重みのある料理、例えばチーズを使った料理にも合うと思います。和食であれば豚の生姜焼きとか朴葉みそ焼きどうでしょうか？ピノグリの個性である苦みが味噌にマッチングするような気がします。
色々お試しください。

生産本数　914本　アルコール度数　11.5度

＊お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
＊酒類の販売に関しましてはお客様の年齢を確認させていただきます。ご協力をお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>Abbey&apos;s Vines Blanc Ultime 2024 白750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://deuxmontagnes.shop-pro.jp/?pid=187290127" /><id>https://deuxmontagnes.shop-pro.jp/?pid=187290127</id><issued>2025-06-24T07:48:02+09:00</issued><modified>2026-03-10T12:13:25Z</modified><created>2025-06-23T22:48:02Z</created><summary>遂に作りたかったブランが出来ました！！ウルティム（仏語）の意味は「最終的な」です。
2019年の初リリース以来、異なるセパージュで何度かブランを作らせていただきましたが、遂に最終的なセパージュの形を実現できました。求めていたのは、ボルドーブランのセパージュ...</summary><author><name>DEUX MONTAGNES TATESHINA</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[遂に作りたかったブランが出来ました！！ウルティム（仏語）の意味は「最終的な」です。
2019年の初リリース以来、異なるセパージュで何度かブランを作らせていただきましたが、遂に最終的なセパージュの形を実現できました。求めていたのは、ボルドーブランのセパージュ、つまりソーヴィニオンブランとセミオンの組み合わせです。2024年にやっとセミオンが本格的に収穫できたことにより作れました。味わいはドライで大人の味わい、初めてのワインとしては十分満足できるものであります（味わいはまだ発展途上で、更なる高みを目指していきます）。

ソーヴィニオンブランはステンレスタンクにて本発酵とマロラクティック発酵を行い、その後瓶詰め前のオリ引きまではオリに寝かせたままの状態（シュールリー）を維持しました。一方、セミオンは新樽（フレンチオーク）にて本発酵とマロラクティック発酵を行い、その後瓶詰め前のオリ引きまではソーヴィニオンブランと同様にオリに寝かせたままの状態を維持しました。そして、瓶詰め前にソーヴィニオンブランとセミオンをアッサンブラージュし、静止後にオリ引き、軽いろ過を行った後に瓶詰めをしました。アッサンブラージュの比率はソーヴィニオンブラン75%とセミオン25%で、無清澄です。

色合いは、（個人的にはあまり樽をきつく効かせたくないので）軽く樽の色を感じる程度で抑え気味です。味わいは、ソーヴィニオンブランのしっかりした酸によるフレッシュ＆フルーティーなスタイルとミネラルを最初に感じた後、温度の変化と共にセミオンの厚みを感じます。それぞれのブドウの特長が個性を発揮しつつも、確実にハーモニーを奏でる、そんな大人のワインに仕上がったと思います。

合わせる食事ですが、カツオのお刺身とかどうでしょうか？やきとりなら、皮やぼんじりの塩焼きも良いと思います。皆さんで色々試して教えてください！！

生産本数　1,000本　アルコール度数　11.0度

＊お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
＊酒類の販売に関しましてはお客様の年齢を確認させていただきます。ご協力をお願いいたします。
]]></content></entry><entry><title>Abbey&apos;s Vines Pinot Noir 2023 赤750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://deuxmontagnes.shop-pro.jp/?pid=184518951" /><id>https://deuxmontagnes.shop-pro.jp/?pid=184518951</id><issued>2025-01-21T15:17:12+09:00</issued><modified>2026-03-24T07:21:05Z</modified><created>2025-01-21T06:17:12Z</created><summary>2023年のキーワードは猛暑とブドウの過熟。ピノノアールにとって「酸」は命、「酸」を残すためのあらゆる努力が必要でした。醸造免許の発行を待ちながらブドウの果汁分析を9月1日にスタート、その結果を見てビックリでした。結果として酸を残すべく収穫は即実行、例年ピノ...</summary><author><name>DEUX MONTAGNES TATESHINA</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2023年のキーワードは猛暑とブドウの過熟。ピノノアールにとって「酸」は命、「酸」を残すためのあらゆる努力が必要でした。醸造免許の発行を待ちながらブドウの果汁分析を9月1日にスタート、その結果を見てビックリでした。結果として酸を残すべく収穫は即実行、例年ピノノアールは9月末に収穫していましたが即座に収穫しました（お陰様で9月7日に免許は発行されて無事に仕込めました！）。
ピノノアールも除梗破砕、そして発酵前浸漬・複数の酵母を使った発酵・発酵後浸漬を行い、マセラシオン期間は15日間に渡りました。プレス後はステンレスタンクにてマロラクティック発酵を行い、古樽で12が月熟成。無清澄ではありますが濾過は行い、その後瓶詰しました。
アルコール度数は13.5度と高いです。色もしっかりで酒質もしっかりです。2023年の気候をしっかり反映した出来になっています。イメージとしては南仏、イタリア、カリフォルニアのピノノアールを想像させます。是非ともお試しを！
生産本数　569本　アルコール度数　13.5度

＊お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
＊酒類の販売に関しましてはお客様の年齢を確認させていただきます。ご協力をお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>Abbey&apos;s Vines Cabernet Franc 2023 赤750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://deuxmontagnes.shop-pro.jp/?pid=184518872" /><id>https://deuxmontagnes.shop-pro.jp/?pid=184518872</id><issued>2025-01-21T15:11:28+09:00</issued><modified>2026-02-26T08:03:02Z</modified><created>2025-01-21T06:11:28Z</created><summary>2023年は暑い夏を反映してブドウが過熟気味になる傾向（糖度は上がるものの酸落ちが見られる）が強く、カベルネフランに関しても、例年10月末に収穫するタイミングを3週間早めて10月第1週には収穫いたしました。9月に入って雨が少なかったこともあり、糖と酸のバランスの...</summary><author><name>DEUX MONTAGNES TATESHINA</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2023年は暑い夏を反映してブドウが過熟気味になる傾向（糖度は上がるものの酸落ちが見られる）が強く、カベルネフランに関しても、例年10月末に収穫するタイミングを3週間早めて10月第1週には収穫いたしました。9月に入って雨が少なかったこともあり、糖と酸のバランスの良い極めて健全なブドウが収穫出来ました。
収穫後除梗破砕、そして発酵前浸漬・複数の酵母を使った発酵・発酵後浸漬と、マセラシオン期間は16日間に渡りました。
プレス後はマロラクティック発酵を行い、その後一部をステンレスタンク、一部を古樽で熟成させ、今年の11月にステンレスタンク貯酒のワインと樽貯酒のワインをアッサンブラージュ、無濾過・無清澄で瓶詰しました。
除梗破砕から瓶詰に至るまでの過程において、ブドウが健全であったおかげで亜硫酸の使用量は必要最低限に抑えることが出来ました。また、猛暑のせいもあり、色調も良好で今までのスタイルよりも骨格がしっかりしています。
ワインのスタイルとしては、弊社の従来のカベルネフランの延長上（正し、酒質は更にグレードアップ）にあると思います。
最後に、可能であれば抜栓後2〜３日経ってから飲まれるか、抜栓後すぐに飲む場合はデカンタージュすることをお勧めします。それによって健全な酸化が促進されてワインが開くと思います。
生産本数　1004本　アルコール度数　11.5度

＊お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
＊酒類の販売に関しましてはお客様の年齢を確認させていただきます。ご協力をお願いいたします。]]></content></entry></feed>